プリント工場の丸昇

ABOUT

私たちについて

再現技術の専門家として、
40年の誇りと共に。

私たちは単なるプリント工場ではありません。
お客様の「やりたいこと」を実現する技術力を持っています。
40年積み上げてきた知見と、嘘のないモノづくり(No Fake)への意志。
そのすべてが、この一着に宿っています。

MESSAGE

代表者メッセージ

代表 安藤明弘代表 安藤明弘

Purpose

私達はプリント技術とサービスを通じて、お客様に幸せを提供します。

株式会社 丸昇

代表取締役安藤 明弘

国内有数の技法数を持つプリント技術と仕上・縫製をはじめとする多種に渡るサービスを通じて、お客様に幸せを提供することで、企業の存在意義を高め、お客様との信頼関係を構築することができます。

私たちは、このパーパスを明確に掲げ、これまで支えてくださった多くのお客様に感謝を申し上げると同時に、今後もビジネスの展開や企業文化の形成に努め、より一層の成長を目指して日々努力してまいります。

皆様のご支援とご協力があってこそ、私たちは今日まで成長を続けることができました。今後も、お客様のご満足に向けて全力を尽くし、より良いサービスを提供してまいりますので、引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。

企業理念

「従業員の幸せ」

「明るく充実した企業創り」

従業員行動指針

「お客様をHAPPYに」

「チームワークあふれる会社を
創ろう」

COMPANY

会社情報

社名

株式会社 丸昇

所在地

本社工場
497-0058 愛知県海部郡蟹江町富吉3丁目210番地 
GoogleMAP


千音寺工場

454−0977 名古屋市中川区千音寺一丁目430番地


Magriculture Project(農業事業部)

470-3501 愛知県知多郡南知多町大井東園

連絡先
代表取締役

安藤 明弘

設立

1985年3月23日

登録番号

T3-1800-0208-9953

主要取引銀行

名古屋銀行、愛知銀行、中京銀行、桑名信用金庫、PayPay銀行

決算月

2月

従業員

136名(パート・アルバイト含む)

事業内容

国内自社工場による、衣料品プリントの企画、製造、受託加工、販売 、仕上げ、検品、包装、値札付、縫製、ネーム付、配送業務 、上記に附帯する全ての業務

主な取引先

アパレル商社、アパレルブランド、セレクトショップ、アパレルメーカー、レコード会社、アニメ制作会社、他

協力工場

プリント関連3社、製品(染め)関連3社、刺繍関連3社、仕上げ関連3社

ACCESS

アクセス

本社工場:〒497-0058 愛知県海部郡蟹江町富吉3丁目210番地

MEDIA

メディア掲載

BSテレ東の中小企業を紹介する番組「グロースの翼」で取り上げられました。

ACHIEVE
MENTS

認定・受賞実績

健康経営優良法人 ネクストブライト1000

健康経営優良法人認定のお知らせ

当社は2025年度「健康経営優良法人」に認定されました。「健康経営優良法人認定制度」とは、経済産業省が推進する従業員の健康管理を経営的視点から考え、戦略的に取り組む「健康経営」の実践企業を顕彰する制度です。従業員の健康増進への取り組みや職場環境の整備などが一定の基準を満たした企業に与えられる認証です。

私たちは高品質なTシャツプリントサービスを提供する企業として、「従業員の幸せ」「明るく充実した企業創り」を経営理念の中心に据えています。従業員一人ひとりが健康でイキイキと働ける環境づくりが、お客様へのより良いサービス提供につながると確信しております。今後も従業員の健康増進と働きがいのある職場環境の整備に積極的に取り組み、持続可能な企業成長を目指してまいります。

あいち女性輝きカンパニー

あいち女性輝きカンパニー認定のお知らせ

このたび、愛知県より「女性の活躍推進に積極的に取り組む企業」として評価され、2025年7月1日付で「あいち女性輝きカンパニー」に認証されました。

この認証は、女性の働きやすい職場環境づくり、キャリア形成支援、ワークライフバランス推進などに対する当社の取り組みが認められたものです。

これからも「すべての社員が自分らしく活躍できる職場づくり」を目指し、さらなる環境改善とダイバーシティ推進に努めてまいります。

愛知県健康経営推進企業

愛知県健康経営推進企業 マーク

このたび、2026年5月17日付で、愛知県より「従業員の健康づくりに積極的に取り組む企業」として評価され、「愛知県健康経営推進企業」の登録を更新いたしました。

この登録は、定期健診の受診徹底や適切な働き方の推進、心の健康管理など、社員一人ひとりが健やかに働ける職場環境づくりに対する当社の継続的な取り組みが認められたものです。

モノづくりに携わる企業として、「社員の心身の健康こそが、お客様へ良い製品をお届けするための基盤である」と考え、これからも地域社会と連携しながら、より一層の環境改善と健康増進に努めてまいります。

男性の育児休業取得にも積極的に取り組んでおります

育児休業取得状況等報告書

【企業担当者記載欄】

1 企業名:株式会社丸昇

2 貴社の取組状況について

(1) 男性の育児休業取得促進に取り組むきっかけ・背景

企業理念の「従業員の幸せ」を実現するために、男性も積極的に育児に参加してもらうことで、仕事と家庭の両立ができるような会社づくりを目指しました。

(2) 男性の育児休業取得促進にかかるこれまでの取組

男性育休に関する周知チラシの掲示をし、妊娠の報告を受けた際は、ひとりひとりと取得を前提とした話をして育児休業をとりやすい環境づくりをしてきました。

(3) 取得促進にあたっての課題とその解決策、工夫した点

業務の引継ぎと人手不足が課題のため、早めに配偶者の妊娠の報告をしてもらい、育休の意思と日程を早めに知ることで、余裕をもってスケジュールを組めるようにしました。

(4) 取得者がいる職場の業務継続のために取り組んだこと

事前にしっかり業務の引継ぎを行い、また、一人に仕事が偏ることのないように分担をすることで、休業の間も仕事が滞らないようにしました。

(5) 定着に向けて、更に取り組んでいることがあれば教えてください

常に取得率100%を目指して積極的に働きかけをし、取得しやすい雰囲気づくりに努めています。

【対象従業員記載欄】

1 育休取得期間:通算31日間

2 育児休業の取得について

(1) 育児休業を取得したきっかけ

双子の出産で初の子供だったこともあり、退院直後で体力も落ちている妻のサポートをして、負担を軽減したかったため。育休をとりやすい雰囲気なので申出もしやすかった。

(2) 育児休業を取得して良かったこと

自分が育休をとることで、子の様子を妻と交互に見ていることもできたため、妻の負担を減らせたこと。育児休業をとることで子の育児に専念できたこと。自分が子供を見ることで妻がゆっくり睡眠をとる時間を作ってあげられたこと。

(3) 育児休業の取得にあたり、円滑に業務を引き継ぐ上で工夫した点

仕事が中途半端にならないように日程調整をした。LINE WORKSで休業中も情報共有ができたため、スムーズに復帰することができた。

(4) 育児休業の取得経験を通して業務に生かせていること

育児では妻との時間配分など、先を見据えた行動をしないといけないので仕事においても時間をどう割り振ればよいのか見越すことができる。

(5) これから育児休業の取得を検討している方へのアドバイス

自分が思っている以上に育児は大変なので、パートナーに任せきりにせず育休をとり、積極的に育児にかかわることで育児の分担をしてもらいたいと思います。

HISTORY

丸昇の歴史

当社は1985年に創業したアパレル衣料品を中心としたプリント・仕上・縫製を請け負う製造工場です。

私がTシャツのプリント(シルクスクリーンプリント)に出逢ったのは11歳の時でした。創業当時の丸昇はスレートの掘立て小屋のような小さな工場で、真夏なのに外より暑い工場内で汗を噴き出しながら当時の職人さんが一生懸命に作業していました。

当時小学生だった私はプリントを刷ることはなく、刷られたプリントをドライヤーで乾かす作業を手伝っていたのですが、乾いたら次の色が刷られ、それをまた乾かすという作業を繰り返しながら、鮮やかなグラフィックがTシャツに刷り上がっていくのが嬉しくもあり何より楽しかったことをよく覚えています。

大量生産時代だったこともあり毎日ガチャガチャしながら終わらない作業に向き合い、それでもみんな生き生きした活気のある工場でした。

2002年26歳の時。

小さい時から手伝ってきたプリントを思い出しながら夢と希望を持って丸昇に戻ったのですが現実はそれほど甘いものではありませんでした。海外生産の波に飲まれ、国産製造の基盤は大きく様変わりしていました。

父には神がかった先見性があり、私をアトリエのようなハンドメイドプリント工場さんに丁稚に行くように指示し、そこで素晴らしい師匠と出逢うことができました。そこで過ごした半年間は今考えると奇跡のような毎日で作品のようなプリントたちは全て目を見張る物ばかりでした。そこでプリントに対する考え方や発想の転換を学び、丸昇のプリント技法の礎を築くことができました。

丸昇の作業風景

半年後に戻った丸昇では、類に漏れず当時の得意先さんである国産メーカーがどんどん消滅し、受注は減り続けていました。

この状況に直面し、私は自分自身に問いかけました。

「どうすればこの厳しい状況を乗り越えることができるのか?」

丁稚で培ったにわかな知識で深夜遅くまで研究とサンプル作りを始め、まだほのかに暖かい出来たてのサンプルたちをスーツケースに詰め込んで東京へ飛び込みました。

まだ表現力の乏しい荒削りなサンプルばかりだったのですが、それでも当時のデザイナーさんたちの興味を引くことが出来、作品作りに欠かせないインスピレーションを呼び起こす助剤になったようです。

その後、なんとか無事に受注をいただくことができ、丸昇のお客様はそこを境に数年でほぼ入れ替わることになりました。

そこから現在に至るまで丸昇のスタイルは常に変化と進化を続けてまいりました。例えば、営業面では私が営業に行くことはなくなり、若き営業マンたちが私の代わりに活躍してくれており、HPも丸昇らしさにこだわり、プリント技法がお客様に伝わるように常に更新されています。

丸昇の根幹とも言えるプリントの開発は私の同志でもあるプリントマスター渕上が後を担い、現場メンバーも含めて日々切磋琢磨しながら新しい技法・表現方法を生み出してくれています。結果としてプリントの技法は、ハンドメイドなヴィンテージ加工から最新のインクジェットプリントまで国内トップクラスの技法数を誇り、アパレルの流行やお客様の要望にお応えしながら日々精進して今日の丸昇になっております。

プリント作業の様子
シルクスクリーンプリント
丸昇の外観
プリント材料
プリント作業の様子
シルクスクリーンプリント

OUR CHALLENGE

私たちの挑戦

2021年より新たな挑戦として農業事業部を発足し、無農薬の野菜と綿花を栽培しております。

―丸昇がなぜ農業を始めることになったのか。食への想いと南知多町の土壌があった。

そこには今日の日本もしくは世界が抱えている問題が大きな原因でもあります。私は以前より農業に興味がありました。ただ最初は、幼少期の父母の実家の畑で収穫された採れたて野菜の美味しさを思い出しながら、「自分たちの手で育てた野菜は絶対美味しいだろうなぁ」とか、「どうせやるなら海が見えて景色も素敵なロケーションでやれたら最高だよなぁ」といった誰もが持つような漠然とした興味と夢でした。しかし情報化社会になり、日本の食料自給率の低さ・食の安全・世界人口増加・世界飢餓など私たちが生きていく上で欠かせない『食』というものが思った以上に危機にさらされている状況にあることを知り、その思いは年々変化していきました。2021年4月、自分たちで安心安全な野菜を育てよう!せめて従業員やその家族の方々には無農薬の野菜が届けられるようにしよう!との想いから丸昇農業事業部(Magriculture Project)を発足させました。その想いは奇跡を呼び、いろいろな出逢いを経て、縁もゆかりもない私たちが南知多町で農業をスタートさせていただける事になりました。南知多町は、愛知県の知多半島の先端で温暖な気候と水はけの良い土壌で野菜づくりには最適な土地です。そして私たちがスタートすることが出来た農地が海の見える小高い丘なのです。

―なぜオーガニックコットンを育てることになったのか。他社にはできない製品作りのため。

農業を始めよう!となってからの奇跡の1つに『綿花栽培』もあります。古くからの友人から「農業を始めるなら綿花も作ってよ」と提案されたのがきっかけです。彼は知多半島には知多木綿という江戸時代から続く歴史ある綿織物があって綿花栽培に適しているはずだし、製品まで作れるのでは。とのアドバイスもくれました。確かに愛知県はかつて紡績が盛んで綿花栽培→紡績→編み立て→染色整理→裁断→縫製を完結できる地域でもありました。丸昇ではこのような背景を踏まえ、無農薬で綿花を栽培することで、紡績・編み立てを経て製品化し、そこに自社の持つ豊富な表現力を活かした柄をプリントすることで、他社には出来ない素晴らしい製品作りを目指しています。

協力体制を組んで就労継続支援のお手伝いをしております。

提携先

ホームページ:https://aifuku.or.jp/

一般社団法人 oneness わんねす

ホームページ:https://oneness-um.com/

従業員募集

想いをカタチにする、一番近くへ。

私たちが向き合うのは、他社では再現が難しいとされる難易度の高いオーダーばかり。
熟練の職人たちが培ってきた温度・インク・生地のデータと、あなたの新しい感性を掛け合わせ、まだ世界にない質感をプロダクトへと昇華させます。
一流の技術を間近で学びながら、唯一無二のプロフェッショナルへ。私たちと一緒に、アパレルプリントの未来を創り出す仲間を募集しています。

採用情報を見る
プリントのプロフェッショナルとして40年
他社で断られた特殊加工も、プリントのプロが技術的な実現可否をアドバイスします。
他社で断られた特殊加工も、プロが実現へアドバイス。