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データ入稿・テンプレートについて

入稿テンプレート&ガイド
丸昇にデータを入稿する際のルールとテンプレートをまとめました。
美しいプリントのために、ぜひご一読ください。
テンプレートをダウンロード
まずはテンプレートをダウンロードしてください。プリント位置やサイズが正確に設定されています。
🎨 Illustrator
ベクターデータ派の方へ
パスデータで最高品質のプリント
📷 Photoshop
ラスターデータ派の方へ
高解像度で鮮明なプリント
入稿データの基本ルール
美しいプリントには「完全データ」が必要です。以下の形式でご入稿ください。
⚠️ 入稿前にチェック!
JPGやPNG等のデータでは、プリントデータとして使用できない場合があります。必ず上記の形式でご入稿ください。
背景は透明にするか、レイヤーを分けてください。背景と結合したデータは、煙や稲妻などのグラデーション表現がキレイに印刷できません。
この範囲がベストです。低すぎると粗く、高すぎてもファイルが重くなるだけで品質は変わりません。
文字・線の最小サイズ
文字:10pt以上
線幅:1pt以上
デザインによっては、これより大きなサイズが必要な場合もあります。実寸サンプルで確認してください。
▼ 実寸サンプルをダウンロードして確認できます
シルクスクリーンの仕上がり比較
シルクスクリーンプリントは、素材の色とインクの組み合わせで仕上がりが変わります。以下のサンプルで違いを確認してください。
元データ
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白×黒インク
上:コピー用紙へプリント / 下:白アイテムへプリント
細い線や小さい文字は潰れやすくなります。特に、黒ベタの中に白抜きで表現する部分は要注意です。
黒×白インク
上:コピー用紙へプリント / 下:黒アイテムへプリント
白×黒よりもさらに潰れやすいです。白インクは粘度が高く、細部の再現性が下がります。大きめの文字・太めの線がおすすめです。
解像度が低いとどうなる?
解像度が低いデータは、プリント品質に直接影響します。以下の比較画像をご確認ください。
文字データの場合
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低解像度だとギザギザがそのままプリントされます。トレース作業が必要な場合は別途費用がかかります。
写真データの場合
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グラデーションや細部がぼやけます。インクジェットプリントでキレイに仕上がりません。
よくある低解像度の原因
❶ Web画像を使用
ネットで見つけた画像は基本的に低解像度です。印刷には使えません。
❷ 72dpiで作成
Photoshopの初期設定は72dpi。最初から250〜300dpiで作成してください。後から上げても意味がありません。
❸ スマホアプリで作成
簡易アプリのデータは解像度が低いことが多いです。
反転データについて

プリントする生地の色(濃色・淡色)によって、デザインの見え方が変わるため、必要に応じて「ネガポジ(白黒)反転」したデータが必要となります。この場合、恐れ入りますが反転データの作成・ご入稿をお願いしております。
(別途版代がかかります)
例えば、黒い生地に「黒い髪の人物」のデザインをそのまま白インクで印刷すると、髪の部分が白くなり、まるで写真のネガのような違和感が生じます。濃色ボディでも本来のイメージ通りに見せるためには、白と黒の要素を入れ替える「ネガポジ反転」の処理が必要になります。
ご指示がない場合は1つのデータで作業するため、意図しない仕上がりになる可能性があります。
💡 ロックTシャツなどでは、あえてネガ反転の仕上がりを好む方もいらっしゃいます。ご希望の仕上がりをお知らせください。
完成イメージについて
- プリント位置確認のため、丸昇で作製した簡易の完成イメージをご確認いただく場合があります
- あくまで位置確認用です。完璧なイメージではありません
- 各アイテムカラー・サイズ・プリントカラー別のシミュレーション作製は対応しておりません
最大プリントサイズ
ご不明点はお気軽にどうぞ
入稿データに関するご質問は、よくある質問ページもご参照ください。

