【高速インクジェットプリント】業界最安値!時速200枚の生産スピードを誇る

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この技法のミニマムオーダー

200枚〜(新規・追加ともに)

インクジェットプリントの常識を覆す単価とスピードを実現しました

インクジェットプリントは、フルカラープリントできるのがメリットです。しかし、「単価が高い」「生産数が多い場合は納期がかかってしまう」「前処理跡が残ってしまう」というのが今までの常識でした。丸昇はアメリカ製の最新インクジェット機を導入することで業界基準を大幅に覆す単価とスピードで商品をご提供できるようになりました。

丸昇は繊維業界向けのインクジェット機械が世の中に出始めたころから、いち早く導入し、ノウハウや実績もたくさん積んできました。このページで紹介しているインクジェット機は、そんな私達でも驚くほどのスピードと単価で生産できる機械です。

綿素材に高速インクジェットをした参考写真です。

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ドライ素材に高速インクジェットをした参考写真です。

他技法を組み合わせた加工例

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高速インクジェットプリントでは、グリッターやペーストプリントなどの技法を組み合わせることが可能です。通常のインクジェットプリントでは出来ない、シルクスクリーンプリントとの組み合わせで、デジタルプリントにひと味付け加えてみるのはいかがでしょうか?

まずはプリント単価をご覧ください。フルカラープリントでは業界最安クラスです!

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従来のインクジェットとの価格比較例

A3サイズ(横30cm×縦40cm)のデザインをカラーアイテムへコミコミ300枚生産と仮定

従来のインクジェット例高速インクジェット例
インクジェットプリント1,030円 / 枚570円 / 枚
アイテム代500円 / 枚500円 / 枚
合計459,000円321,000円
1枚あたり1,530円1,070円
生産期間1週間〜最短1日

最大プリントサイズについて

横35cm × 縦40cm

※アイテムによって最大サイズでプリント出来ない場合があります。

本当に時速200枚生産できるの?

はい、本当に生産できます。最新インクジェット機を紹介した動画の後半で実証動画を見ることができます。(2分7秒頃から)

丸昇の高速インクジェットのメリット

インクジェットなのに大ロットを短納期で!

通常のインクジェットプリントですと、1,000枚、2,000枚のロットになりますと数週間〜1ヶ月以上かかることが常識でした。しかし、今回ご紹介している最新インクジェットですと数日でプリントを完了することができます。(工場の状況にもよりますので、具体的なスケジュールは営業担当者へお尋ねくださいませ。)

すべての工程を丸昇で完了させることができます

丸昇はインクジェット以外にもシルクスクリーン、転写、ネーム付け替え、刺繍、染め、などなど、カットソーアイテムを作る上でほぼすべての工程を担うことができます。お客様は企画とデザインを考え、後は丸昇に丸投げしていただくことで、大幅に時間を節約していただくことも可能です。500枚以上の案件の場合、丸昇の特殊プリントを開発をしている熟練のプリントアドバイザーへどんなことでも相談することも可能です。また、版権、グラフィックに特化した専属社員もおりますので、そういったことも相談することが可能です。

前処理跡が残らない

従来のインクジェット機械の場合、白インクを吹き付けるために前処理剤を塗布する作業が必要です。前処理剤は通常洗濯することで消えますが、前処理跡が残ってしまう、また、まれに変色してしまうデメリットがありました。こちらの大ロット向けのインクジェット機は白インクをシルクスクリーンでプリントするため、前処理剤を塗布しません。これは大きなメリットです。

ドライ素材にプリントすることができる

従来のインクジェット機械ですと、通常ドライ素材にインクジェットプリントをすることができませんでした。高速インクジェットでしたらドライ素材にもプリントすることができます。またコストも安く、前処理跡が残らないため、大ロットで、ドライ素材へフルカラープリントをご希望のお客様に大変おすすめの機械となります。

丸昇の高速インクジェットのデメリット

最小生産ロットがある

1デザイン、最低ロットは200枚からとなります。中〜大ロットの生産向けとなります。

柄サイズを変えると別途費用がかかる

通常のインクジェットとは違い、白インクを吹き付けるのではなく、白インクをシルクスクリーンで刷ります。そのためシルクスクリーン版が必要になります。柄のサイズを複数変える場合はシルクスクリーンの版代が追加必要になります。

※ 柄サイズを変えるごとに版代30,000円

消えていくようなグラデーション、煙、もやのような表現が苦手

白インクをシルクスクリーンで刷っているため、下図のようなデザインのアウトラインが消えていくようなグラデーション表現、煙のようなふわっとした表現が苦手です。昔のバンドTシャツのように、かなり大きめの網点での表現でしたら可能です。ハイクオリティなグラデーションやモヤッとした表現を求める場合はブラザーSIPなどのインクジェット機械をおすすめします。

高速インクジェットの質感・仕上がりについて

インクジェットで白インクを吹き付けるのではなく、白インクをシルクスクリーンで刷り、その上からインクジェットを吹き付けます。そのため、質感としてはラバープリントに近くなるのが従来のインクジェットとの違いとなります。(白アイテムの場合、白引きなしでプリントすることも可能です。)

動画で生産や質感を確認

高速インクジェット機導入までのストーリー

2台の機械で悩みました

実は今回の機械を導入するのに当たり、2台の機械で悩みました。一つはアメリカ製の最新インクジェット。もう一つはポルトガル製の最新インクジェット。どちらも同じように高速でインクジェットプリントができる最新機械です。

私達はアメリカの工場、ポルトガルの工場へ直接足を運び、様々なテストを機械の製造メーカーへ依頼しました。依頼したテスト結果などを吟味し、過去の自分達の知識や経験を元に選びぬいて選びぬいた結果、アメリカ製の最新インクジェット機を購入することにしました。

受注体制を整えるまで1年以上かかりました。

実は1年以上前から機械は導入していました。しかし、安定していないクオリティ、自信を持って受注できない状態でお客様へ販売することはできないため、自社で様々なテスト生産を繰り返しました。そのため、自信をもってお客様へご案内できるようになるまでは公開しませんでした。

月日は流れ、さまざまな実験を繰り返し、クオリティの向上、従業員の教育・訓練はもちろんのこと、カケン等の品質テストをクリアし、自信をもってお客様へご提供できる体制が整いましたので大々的に受注を開始する運びとなりました。

第三者機関での検査結果(品質証明)

■使用アイテム:UnitedAthle 5001-01(半袖Tシャツ)

摩擦(JIS0849 Ⅱ形)
乾燥 3級
湿潤 3級
洗濯耐久性(JIS L 1930 C4M)
変色 4級
ブリード 5級

※繰り返し洗濯をする事で、毛羽立ち・経時変化します

※プリントの品質を保証するものではございません。ご理解の程よろしくお願いいたします。

2021年の幕張メッセで行われた展示会で発表し、大好評でした。

第4回 Japan Sports Weekに出展します。最新インクジェットのサンプルも大量に持って行きます。

100枚以下の生産はこちらのフルカラープリントのほうがオススメです!

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