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50枚〜(新規・追加ともに)
かすれ薄クラックフロッキープリントとは?
かすれ薄クラックフロッキープリントとはこんな技法です
かすれ薄クラックフロッキープリントは、着用しマシンウォッシュを重ねることで、フロッキープリントが経年劣化し、ひび割れたような風合いを表現した技法です。よりリアルな経年劣化を表現するために試作を重ね、インクの配合・プリント工程・手作業を含め全てにおいて妥協のない珠玉のプリント技法です。
クラックの剥がれ方は1枚ずつ変わり、生地によっても表情が変わります。日焼け加工やグラインダー加工などと併用することで、古着と見間違えるようなクオリティのアイテムが作れます。
非常に手間と時間をかけるプリント技法ですので、通常より納期がかかり、単価もやや高めです。それらデメリットを覆うほどのクオリティを持った一押しのプリント技法です。
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かすれ薄クラックフロッキープリントのデメリット
かすれ感は手作業・手加減で調整しています。そのため、1枚ずつ個体差が出ます。個体差が出ないようにデータで加工しプリントすることも可能です。ご相談ください。
フロッキープリントは、ラバープリントなどに比べて、細かい線や点の表現は難しくなってしまいます。線幅は3mm以上、点も3mm以上のデザインで入稿してください。
加工の途中で剥がし落としたインクが、プリントデザインとは関係ない箇所へ付着する場合があります。ご了承ください。
着込み洗っていくうちに、プリントがポロポロと剥がれ落ちてくることがあります。これはプリントインクの樹脂層の割れた断面同士が擦れあって削れてしまうためです。また、フロッキープリントは短繊維を植毛しているため、摩擦や繰り返し洗濯等で抜け落ちやすいです。より永くお楽しみいただくために、手洗いやネット洗いを推奨しています。変化のイメージは下記画像をご参考ください。
仕上がり ※クリックで拡大できます。




経年イメージ ※クリックで拡大できます。




プレス機でフロッキーを圧着するため、非常に強い圧力と、高温の処理をします。生地に四角い枠の跡がつくことがあります。なるべくプレス跡が付かないように工夫して作業しておりますが、どうしても跡が目立つことがあります。綿100%の素材の場合は洗濯することによって跡は見えなくなります。
かすれ薄クラックフロッキープリントは、職人による手作業での加工となるため、商品お届けまでにお時間がかかります。
うまくクラックしないため、おすすめいたしません。
かすれ薄クラックフロッキープリントの最大プリントサイズ
かすれ薄クラックフロッキープリントの最大サイズは「36cm × 46cm」となります。
ただし、プリントするアイテムの種類や本体サイズによっては、この範囲内であっても製作できない場合がございます。 各アイテムごとの細かな最大サイズについては、以下のリンクより「シルクスクリーンの最大プリントサイズ」をご確認ください。
※フロッキープリントの最大サイズは、上記の「36cm × 46cm」と、リンク先に記載された「各アイテムの最大サイズ」のうち、小さい方の数値が適用されます。
かすれ薄クラックフロッキープリントのカラー
下記からお選びください。

かすれ薄クラックフロッキープリントのお見積り
袖へのプリントは+50円/枚
プリントサイズ35cm×40cmを超えるサイズは+50円/枚
色替え代は1色追加ごとに2,000円
※ご依頼の内容によって、お受けできない場合や別途見積もりになる場合がございます。
詳細はお問い合わせください。
版代
| 柄サイズ | 価格(1版あたり) |
|---|---|
| 横34.9cm ✕ 縦39.9cm 以内 | 8,000円 |
| 横40cm ✕ 縦50cm 以内 | 10,000円 |


