【かすれラバー②】通常のかすれラバーの応用バージョン

かすれラバー②とは?

かすれラバー②とはこんなプリント技法です

「かすれラバー②」は古着のようにかすれたラバープリントを再現したプリント技法です。

通常のかすれラバー①を応用した技法となります。「かすれラバー①」よりも濃くプリントされ、よりかすれた部分の濃淡が出るように改良いたしました。

「かすれラバー②」をプリント技法として選んでいただくだけで、まるで古着のようなプリントを施すことができます。

通常のプリントでは物足りないお客様におすすめです。

世の中に多く流通している「データ上でかすれ加工を施したプリント」とは一線を画し、丸昇では職人が一枚一枚、手作業で意図的なかすれを生み出しています。

一枚ごとに異なる仕上がりは、量産品にはない職人の技の証であり、ブランドの独自性を高める強力な差別化ポイントとなります。

「かすれラバー②」は、通常の「かすれラバー①」の応用で、インクがベタッとプリントされる箇所とかすれた箇所の対比が特徴のプリント技法です。

通常の「かすれラバー①」はこちらの投稿をご覧下さい。

写真で見るかすれラバー②

元々のデザインはベタになっています。このかすれた風合いを職人の刷り方で表現しています。

※画像をクリックで大きくみれます

※画像はクリックすると拡大してご覧いただけます。

安価で普通のプリントとの違いがだせるかすれラバー②

「かすれラバー②」のプリントは通常のラバープリント染み込みプリントよりも少々割高となりますが、他の特殊なプリント技法と比較するとコストが抑えられる技法となります。「あまりコストがかけられない、でも変わったプリントがしたい」というお客様におすすめです。

また、こちらの技法のみでももちろん味わい深いプリントに仕上がりますが、色々な加工を組み合わせることによって様々な表現が可能なのが「かすれラバー①」です。

どのような生地・アイテムにもあうオススメの技法です。

このようなお客様にかすれラバー②をおすすめします

  • 定番のプリントでは物足りない。でも、コストはできるだけ抑えたい
  • ヴィンテージの質感を追求したいけれど、データで作られた『機械的なかすれ』には抵抗がある
  • プリントだけで、まるで長年着込んだ古着のような深い味わいを表現したい
  • 「かすれラバー①」よりももっとかすれ感のコントラストを出したい

かすれラバー②の最大プリントサイズ

シルクスクリーンプリントの最大プリントサイズについて

かすれラバー②のお見積り

プリント単価はこちら

袖へのプリントは+50円/枚
プリントサイズ35cm×40cmを超えるサイズは+50円/枚
色替え代は1色追加ごとに2,000円

下記に当てはまる場合は別途お見積もりになります。

  • 特別な素材の場合(ポリエステル100%やシルクなど)
  • 柄がTシャツ等からはみだす場合
  • マスキング等が必要な場合
  • プリントが縫製箇所にかかる、または、近接する場合

かすれラバー②の版代

柄サイズ価格(1版あたり)
横34.9cm ✕ 縦39.9cm 以内8,000円
横40cm ✕ 縦50cm 以内10,000円

コミコミ価格例(アイテム代、プリント代、版代)

Tシャツにかすれラバー②プリント1色

30枚〜50枚〜80枚〜100枚〜300枚〜
アイテム代500円500円500円500円500円
プリント代990円550円390円280円220円
版代8,000円8,000円8,000円8,000円8,000円
合計52,700円60,500円79,200円86,000円224,000円
1枚あたり1,757円1,210円990円860円747円

別途、送料・消費税。
アイテム代は参考価格です。その他アイテムはこちら